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| Chinema de Hospita 英語の映画からホスピタ英語をpick outして紹介します。
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| Faith (Marisa Tomei) は, 親友で兄嫁であるKateと一緒にまだ見ぬ運命の人(soul mate)である<Damon Bradley>を捜してピッツバークからイタリアはベニスにやってきます。彼が泊まっているとされるホテルにたどり着いた二人は早速レセプションで彼について尋ねます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
Kate: Hello, reservations for Faith Corbett, please. And you can put the room on this. Faith: And could you please tell us what room Mr. Bradley is in? Hotel Concierge: Yes.... I'm sorry Mr. Bradley has already checked out. Faith: Excuse me? He...he just arrived today. Hotel Concierge: Mr. Bradley left about half an hour ago. Kate: 予約しているFaith Corbettです。部屋代はこのカードにつけて下さい。 Faith: Bradleyさんの部屋番号を教えて頂けますか? Hotel Concierge: かしこまりました。…あいにくBradley氏はチェックアウトされました。 Faith: 何ですって?今日着いたばかりなのに。 Hotel Concierge: Bradley氏は30分くらい前にご出発されました。 .......................... 今日チェックインしたはずなのに、もうホテルを出た?納得できないFaithはコンシェルジェに再度調べてもらうよう頼みます。 Faith: Perhaps YOU misunderstood. Could you please check again, sir? …[A] Kate: Oh, OK. If you would check again, we will really appreciate it. Thank you so much. Damon Bradley. …[B] Faith: お間違えではないのかしら。もう一度調べていただけます? …[A] Kate: (Faithに向かって)いいわ、私が。 (ホテルに向かって)もう一度お調べ頂けるとありがたいのですけれど。 お手数おかけします。Damon Bradleyです。…[B] 【解説】 [A]も十分丁寧な表現です。普通、人に何かお願いする時に使う英語としては◎です。この場合は、Faithの言い方が強引なのでKateが慌てて言い直しているのが[B]です。[B]は、If you would check again, 「もしもう一度お調べ頂ければ」と, would で「譲歩」しているわけです。しかし "We will really..."は本来"We would really..."の方が正しく(譲歩している)、強引さが残っています。 【参考】 日本語字幕では [A] Faith: もう一度調べて。 [B] Kate: お手数ですわね、感謝します。 と言う風にちゃんと[ぞんざい/丁寧]の区別をつけて訳しています。 .......................... さらにKateは "we would appreciate anything you can do to help us" と控えめな表現を使ってお願いをしています。コンシェルジェの胸ぐらをつかみながら…。 Kate: My friend here has traveled an awful long way to find this gentleman. Anything you can do to help us, we would appreciate it, anything, at all. Kate: 彼女はその人を捜しに、恐ろしく遠い道のりをやってきたんです。どんなことでも教えて頂けたら本当に嬉しいのですけれど。どんなことでも。 この後2人はローマでついに Damon Bradleyを見つけますが、実は彼は…。 続きはこちらで!肩の凝らない楽しいラブコメディです。 または オンリー・ユー |
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| この映画のお勧めどころは、ホスピタ英語が上のシーン以外に、電話で名前のスペルを聞くシーン (この映画ではとても重要)、コミカルなシーンではありますが、空港職員やホテルのコンシェルジェとの会話としてあること、そして何よりも、イタリアの美しい風景とイタリア語も楽しめることですね! 最後の空港でのシーンは、何度見ても、どうなるか分かっていても、現実にはあり得ないとわかっていても、ドキドキハラハラ、そしてうるうるしてしまいます。舞台がイタリアであるということも妙に納得!ラブロマンスとも ラブコメディとも言えるこの作品、ロマンチックな気分で笑いながらホスピタ英語 (+恋人同士の英会話) を習得できますよ。 (M) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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